中学受験は、普通の公立小学校の授業では対応できません。学校の授業はあくまで基礎に過ぎないのです。理解しているコトが前提で、柔軟な応用力が求められるのです。子供にしてみれば「習ってないよ」となるのですが、応用力やイマジネーションが求められているのですから、そもそもが違うのです。ハッキリいってセンスの問題、親の質の問題なのです。
しかし、受験産業とは凄いもので、そんなセンスをパターン化して、覚えることで対応できるまでに体系化しています。そのこと自体の良い悪いは別として、センスを磨いたり、豊かなイマジネーションを育てるよりは、はるかに楽です。とはいえ、その量は尋常じゃありません。行き着くところが、あのおぞましい進学塾です。
ココで紹介する中学受験必勝法マニュアルは、そんな進学塾に対するアンチテーゼでもあります。中学受験の試験問題は、奇抜な問題や超難問ばかりに目がいきがちですが、よく分析すると確かな基礎+応用力です。基礎部分をしっかりさせ、応用力部分は塾のように詰め込むのではなく、「考える」ことで養おうとしています。入試までの期間やテストの時間、問題の量などもあり最終的には、「考える」のにはスピードが求められはしますが、考えて解くのなら、楽しみや喜びもできるはずです。
3年間で200万円の投資できますか?今、中学受験の進学塾では4年生から入学すると、3年間で計200万円の通塾費用がかかると言われています。必ず結果が出るのであれば妥当な投資かもしれませんが、進学塾の実態は「できる子がさらにできるようになる」です。これから巻き返しを狙う子、塾が合わない子は、心をすり減らすだけです。
そんな子達のための中学受験勉強法が「サクラサク」です。このマニュアルでは、市販の教材を使うのですが、正しい使い方と、子供のヤル気を持続させる仕組みが満載です。
ただし、中学受験は甘いものではありません。進学塾が狂気の詰め込みをするのも一理あるのです。進学塾を利用しないなら全く別のアプローチが必要です。
サクラサク中学受験勉強法は、子供だけじゃなく親まで胃に穴の開くような思いをせずに、受験を成功させる新しい一手ですよ。
ハッキリしていることがあります。学校で教えている国語などに人間性だとか豊かな表現、コミュニケーション論や語学としての国語など求めてはいけません。そんなものはどこにもありません。国語にロマンを求めてはいけません。
学校で教える国語は、胸糞悪い奴等が、文法とかルールとか称して体系化したのものが国語と呼ばれる教科です。本来の意味での理解もヘッタクレもありません。体系化されているのなら、理科や数学と同じ思考で考えればいいのです。つまり、国語のテストを「論理」で解くのです。国語だからといって人間性なんて持ち出してはいけません。そう割り切れば楽になりませんか?
だいたい、作者が「読む人なりに感じてくれればいい」という文章にも答えがあるくらいですから、作者の意図とか読む人の感受性などを考えてはいけないのです。「学校の国語という理論」で考えればいいのです。 国語の成績UPに結びつけるキーワードは「論理力」です。